胃薬常備組
S1石田鉄
S2南健太郎
D★大石秀一郎
ジャッカル桑原



「山吹中3年テニス部部長の南だ。よろしく頼むよ。」
ジャッカル「立海大付属三年ジャッカル桑原。通称4つの肺を持つ男だ。よろしくな。」
石田「不動峰中2年石田鉄です。よろしくお願いします。」
大石「青春学園3年部長代理の大石だ。がんばろうな。」

「なんかこのチームはホッとする感じがするな。」
ジャッカル「そうだな。心なしか気を張っている必要がないというか…」
石田「そうですね。プレッシャーとかを感じない開放された気分ですよね。」
大石「いつもより胃がキリキリしない…体調もいい感じだ
これなら優勝間違いないな。」
石田「あ、次の対戦者が来ましたよ。」

大石

ジャッカル
石田
!!!!
観月
チーム千石
S1神尾アキラ
S2★千石清純
D菊丸英二
丸井ブン太



千石「お♪次の対戦チームには部長(南ちゃん)がいるんだ〜」
神尾「チーム:胃薬常備組?冴えねぇチーム名だな〜文字のリズムがよくねぇんだろ〜な。」
菊丸「あ、大石だ!大石っ♪うっわぁ試合すんの楽しみだにゃ〜」
丸井「んだよ。ジャッカルとかよ。相手になんねーじゃんかよ。」






「な…なんだか心なしか胃が痛くなってきた気がするな…」
ジャッカル「ウ…た、確かにな…」
大石「お。おい!二人とも大丈夫か?ほら。胃薬。俺の愛用のだけど、結構効くよ。」
「す…すまないな。リーダー。」


ジャッカル「フゥ」
大石「気分はどうだい?」
「あぁ。なかなかよく効く薬だな。今度俺も買ってみよう。」
ジャッカル「胃痛は治ったんだが、あいつら見てたら今度はムカムカしてきた…」
「……」
石田「……」
大石「…。まぁ、ともかく試合をはじめよう。」







ジャッカル「おおっと。手がすべったぁ!!ただのテクニカルショット!!」
丸井「いってぇ!なにすんだよジャッカル!!」
ジャッカル「すまんな。手が滑っちまったんだよ。」
丸井「ちぇっ。ジャッカルの分際で」
大石「うわぁ!どけどけ英二!当たるぞ!」
菊丸「にゃ!にゃにぃ!!にゃんで大石が俺を狙うんだよぉ〜」

テクニックもそれなりに高いのになぜか相手にぼこぼこ当てる胃薬常備組
ナパームやナックルに負けない勢いであっという間にKO勝ち。







大石「ふぅ…勝ったな。」
ジャッカル「あぁ。圧勝よ。」
「清々しい気分だな。」
TOPへ