真田「あ〜。お前たちの目標はあらかた聞かせてもらった。俺たちが引退した後を任せるのがお前たちだと思うと、かなり心配が多いのだが…まぁよい。かなり時間も食ってしまったし、初詣でも行くとするか」
千石「え〜?何々??このメンバーでいくの?」
真田「当たり前だ千石。何か不都合でもあるのか??」
千石「不都合だらけに決まってんじゃん。あのね。真田君。初詣って言うのはね、かわいい女の子と一緒に行くところなの。こんなむさいメンバーなんかでいったら俺のラッキー枯渇しちゃうよ。」
真田「千石たるんどる!運などに頼らず実力で生き抜け!」
千石「あのねぇ。運だってちゃんとした実力のうちなんだからね!」

切原「…ところで真田副部長。」
真田「何だ赤也?」
切原「俺たちにだけそういうこと聞くのってずるくないっスかね」
真田「どういう意味だ?」
「いやぁ尊敬に値する大先輩方の今年の抱負も聞いてみたいな〜…なんて思うんですけど」
跡部「あ〜ん?なんだお前ら。俺様のすばらしい今年の目標が聞いてみたいってか?」
真田「うむ、そうだな。せっかく皆で揃っていることだし、このままでは一言もしゃべらずに終わる奴もいるからな…ならばそこから右に…、と、番号01越前!」
越前「は?何?番号01って…仕方ないね…カルピンに芸を教える」
真田「うむ、よし次番号02手塚!」
神尾「ちょっと待ってくださいよ。何なんですかあれ。あんなんでいいんですか?」
裕太「俺たちみたいに突っ込みはなししなんですか?」
天根「突っ込み無しなんてひどいんじゃ…ないんですか?」
真田「時間があまりないのでな。手塚、お前だ。」
手塚「む。そうだな、祖父上の後ろをとることだな。」
真田「お前はほかの奴とは違うと思っていたが…お互いがんばろう。次。」
大石「じゃあ俺だね。そうだね、なら…」
菊丸「俺と一緒にDDRデビューだよね♪」
神尾「へぇ。いいじゃないですかそれ。うまくなったら俺と勝負しましょ♪」
大石「え、おい、英二。」
菊丸「二人の息がぴったりだと高得点狙えるんだぜ〜俺と大石ならバッチシじゃん。」
「え、そうなんですか。じゃあ宍戸さんもそれにしましょうよ!」
宍戸「ちょっと待て長太郎!勝手に決めるんじゃねぇ!」
「俺のは勝手に決めたじゃないですか…」
宍戸「うっ…」
「はい、宍戸さんも決定!」
大石「…(宍戸さん”も”って言うことは俺も決定なのか?ボーリングでおじさんを負かすがいいんだけど…)」
天根「バネさん…」
黒羽「却下だぞダビデ」
天根「……」
「次は俺か…あまりダラダラいくと読んでいるほうも飽き始めてきそうだから端的にいくとするか…」
伊武「乾さん、いったい誰に言ってるんだろうね…なんかぶつぶつ独り言言っているやつって怖いよね…やだなぁ」
「…(それをお前が言うのは違うんじゃないかな、深司)…」
「そうだな。より効果の高い乾汁を作ることだな」
「なかなかいい目標だな貞治。がんばれよ」
「ああ、頑張るさ、蓮二」
青学メンバー(-不二)の血の気が引いた
不二「じゃあ次僕行くね。そうだなぁ、とりあえず裕太を家に連れ帰ってピーしてピーさせた後、青学に戻すことかな。」
一同{{<(XoX)>}}
不二「あれ?なんか途中で僕の台詞が消えてるみたいだね。何でだろう」
「放送禁止用語にひっかったみたいだな。」
不二「ちぇっ。」
河村「あはは。不二の言ったことの意味は俺にはよくわからなかったけど、すごいことをいったんだね。次が俺じゃあみんなを感心させられるかどうか不安だけど…俺の今年の目標は俺の作った寿司を親父にうまいといわせることかな。」
大石「タ…タカさん(感涙)」
菊丸「やっぱりタカさんは青学の癒しキャラだにゃ〜よかったよ。タカさんがいてくれて…(号泣)」
河村「大石、英二…そんなに感動してくれて…俺、うれしいよ」
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