裕太「え。あ…そうですね…とりあえず…」
不二「気持ち悪いオカマの変態マネージャーから離れられることだよね。裕太」
裕太「え!?何だよそれ。兄貴…」
観月「だれが”気持ち悪いオカマの変態”ですか!!」
不二「あれ?きちんとわかっているんじゃん。」
観月「僕は麗しくて優秀な敏腕マネージャーなんです。」
跡部「あ〜ん?だれが麗しいだと?その単語が似合うのはこの跡部圭吾様だけだぜ。なぁ樺地」
樺地「ウス。」
「とりあえず跡部は復活したみたいだな。」
「なるほど。あいつは”麗しい”という単語で復活するのか…いいというか、微妙なデータだな。」
「膨大なデータから本当に役に立つものを探すのも楽しみの一つだと教えてくれたのは蓮二だぞ」
「…そうだったな貞治…」
真田「………………………………」
佐伯「ははは。何言ってるんだよ。不二。裕太君の今年の目標はアサリをダビデより多く採ることだよね。」
不二「佐伯…なに言ってんの?」
佐伯「この間練習試合したあと、海で潮干狩りしたんだよね。」
裕太「あぁ。そういえばそんなことしましたね。その後おいしく頂きましたよね。」
柳沢「すごく楽しかっただ〜ね。淳は六角出身なのにあんまり取れなかっただ〜ね」
木更津淳「僕はあんまり海遊びが得意じゃないんだよ。本読んでるほうが好きだし。」
裕太「でも、俺たちの中では木更津さんが一番採っていたじゃないですか。」
木更津淳「まぁ裕太たちより少しは上手だよ。子供のころから採ってるからね。」
天根「お?リベンジ?いつでも来いよ。楽しみにしてるぜ。」
真田「どうやら天根も蘇ったようだな。」
「…天根はいったいなんで復活できたんだ?」
「海ネタ…かな…」
「………(試合に役に立ちそうにないデータをまた手に入れてしまった…)」
真田「あ〜…無事に二人も生き返ったことだし、あまり時間もないことだし、外野はおとなしくしているように。それで裕太。お前の目標は?」
裕太「そうですね…」
不二「オカマネージャーからの脱却」
観月「優秀なマネージャーと世界制覇」
佐伯「潮干狩りでアサリ100個」
真田「え〜い!黙れ黙れ!!保護者は黙ってろ!そろいもそろって訳の解らんことを言いおって!」
裕太「そうですね…sweettarutoの全タルト制覇ですね」
丸井
芥川
「!!!」
真田「うむ。そうか。全制覇とはなかなか思い切ったことだ。がんばるのだな…では次…」
丸井「へぇsweettarutoお前も好きなの?俺も好きなんだぜ」
芥川「うっわぁ。まじまじ!?俺も好き!!ねぇねぇ。丸井君。ユータ。一緒に食いに行こうぜ!」
忍足「うわ。ジローの奴起きよったで」
向日「あ〜ぁ。うるさくなるな」
真田「なに?たるとというのは食べ物のことなのか?」
丸井「何だよ真田。お前知らなかったのかよ?」
仁王「ケーキ屋でも売ってるじゃろ」
真田「………」
跡部「真田…いったいお前いくつだ?あ〜ん?」
真田「…15だ…」
一同「…(絶対うそだ)…」
真田「う…うるさい!次に行くぞ!次!!」
日吉「じゃ、次俺いきます。下克上ってとこですかね」
真田「ほぉ。なかなかもっていい目標だ。今までの馬鹿どもによく聞かせておきたいものだな。」
神尾
伊武
不二
裕太
観月

天根
「………」
真田「さて。最後は赤也だな。」
切原「は〜い。じゃ、俺いっきま〜す」
真田「ぜひじっくり聞いてみたいものだな。」
切原「クラブセガで俺のプレイ中に乱入してくる奴を全て潰す。」
真田「ほぉ常勝立海の一員としていい目標だな。」
切原「やっぱ真田副部長もそう思う?俺も良い感じって思ってさ。」
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