切原「くっ。予想以上に真田に時間をとられたか…な〜んてね。さ、次行きましょうね。真田副部長♪」
真田「赤也、覚えておけよ。蓮二続けてくれ。」
「まだまだ全国に取り足りてない選手のデータがあるからな。完璧になるようにする…というところかな。」
真田「ずいぶん簡潔だがまぁいい。」
切原「(あんたが長すぎるんスよ)」
「選手データといえばうちの監督もすごいですよね」
「氷帝の監督ならどれほどのデータを手にしているのか、非常に気になるな。」
跡部「はっきりいってお前らの役には立たないと思うぜ。」
「ほぅ。なぜだ?跡部」
跡部「プレイスタイルとかも一応書いてあるけど、ほとんどが選手の写真ばかりのファイルだぜ。」
「別名”榊太郎(43)ストーキング写真集”といわれてるよね。」
千石「…跡部君とこの監督って…変態?」
宍戸「言われ慣れてるぜ…」
仁王「やな慣れだねぇ…」
丸井「あ〜じゃ、次俺ね とりあえずジャッカルをもっと飼いならすことだよな」
ジャッカル「な…なんなんだよそれ!」
丸井「最近ちょっとジャッカル反抗的じゃん。」
ジャッカル「オイ!」
丸井「とりあえずお手ぐらいから教えてこうかなぁ〜」
真田「えぇい、立海の恥を晒しおって!バカは放って置いて、次!」
柳生「私ですね。そうですね、箱根カントリークラブで開かれる大会で上位入賞目指すことですね。」
仁王「ちょっと待て。お前テニス部だろ」
柳生「えぇ。そうですよ。仁王君が誘ったんですからね。」
仁王「ならテニスの練習しんしゃい」
柳生「きちんとしてますよ。それに仁王君の真似の練習だってきちんとしてますよ。」
越前「なんかダブルス組んでる人たちって、冗談抜きでお笑い界で生きていけるんじゃないんですかね?」
菊丸「にゃはは、おチビ。おっもしろいこというじゃ〜ん。じゃ大石♪俺と夫婦漫才やらにゃ〜い?」
大石「夫婦?漫才??お、俺には漫才なんてできないよ英二。」
不二「夫婦には突っ込まないのは自然なのかな、それとも故意かな…ふふふ、どう思う?手塚??」
手塚「……」
木更津淳「そうすると僕は柳沢と組むんだよね。なんか柳沢ならソロでいけるね。」
柳沢「そうなのか〜ね?」
「…このまま六角続けていいか?」
佐伯「うん。いいよ。どさくさにまぎれて忘れてくれてもいいんだけどね。」
「そういうわけにも行かない事情があってな。描写キャラを偏らせるわけには行かないのでね。」
木更津亮「どういうこと?」
「どのキャラにもデータ的にリクが着ているもので…っと、忘れてくれ」
佐伯「大人の事情って奴か」
「すまんな佐伯。察してくれ…」
「とにかく僕の活躍が見たい!!っていうかわいい女の子たちがいるってことですよね!よ〜し!頑張るぞ!!」
「…(…女だけじゃないんだが…まぁいいか。…)…」
「よーし!じゃぁ神奈川代表六角中テニス部部長葵剣太郎!一生懸命頑張りますんでラブコールよろしくです!!」
不二「肩書きだけは立派だよね。」
佐伯「黒いな。不二…」
真田「ラブコール?0-0??よくわからんな」
切原「昭和一ケタ台生まれは黙っててくださいね〜」
「埼玉県警の某警部か…」
佐伯「じゃあ次俺ね。俺をフリーにしちゃいけないよ。」
真田「なんだそれは?」
大石「あまり気にかけないほうがいいぞ、真田。六角は天根を筆頭にネタで勝負だからな。」
不二「本当。フリーにしちゃいけないならコンクリートにつめて東京湾に沈めたいよね(微笑」
菊丸「不二が言うと冗談に聞こえにゃいんだよな〜」
「ん〜じゃ俺は今年のハマグリの記録を塗り替えることなのね〜」
木更津亮「最後は俺?そうだな〜聖ルドルフ寮に住もっかな。」
佐伯「へぇ、なんで?亮??」
木更津亮「俺の好きなタイプって、” オレ ”らしいからさ〜。だったら淳と一緒にいればいいじゃん。」
木更津淳「…ねぇ。全力で却下していい?亮」
木更津亮「淳は冷たいな…」
不二「じゃぁ俺もそうしようかな。なんていったって20.5巻で公認だしさ…よろしくね木更津亮君」
木更津亮「こちらこそ、不二周助君。」
木更津淳
裕太
「………」
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