2005年01月01日



桃城「はぁ。今日は疲れたぜ」
海堂「八つ当たり的だったが、正月早々グランドランニングなんて…幸先悪いぜ。」
桃城「やっと着いた。」
海堂「…なんで俺たち聖ルドルフ寮に帰ってんだ?」
桃城「知らねぇよ。いつの間にかここに着いちまったんだから…」
海堂「仕方ねぇな。…ただいま」
桃城と海堂は裕太の部屋に入った。
切原「ほぅ。おかへり。」
桃城「やっぱいつものメンバーが集まってるぜ。」
海堂「そうだな。」
桃城「ところで何でお前らそんなに疲れた顔してんの?俺らはグランド走ってきたんだけどよ。」
神尾「グランドランニングのほうがぜんぜんましだぜ。俺たちなんかえんえん3年の話聞かされてたんだぜ。」
海堂「…そりゃ災難だったな。」
「その後初詣にまで行かされたんですから。」
桃城「なに?あの面子で?そりゃ悲惨。」
伊武「悲惨も何もないよ…訳わからない説教されて気分が滅入っているのにあんなにぞろぞろと連れ立って出かけて、好奇の目に晒されちゃうし…本当、やってらんないよな…。」
裕太「ほら。伊武。たくあんでも食って落ち着けよ。」
伊武「本当はきゅうりのほうが好きなんだけど…ないんならしょうがないよね…ボリボリボリ…」
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